Tiny Bee Japanese Honey ~ 小値賀島産はちみつ《ニホンミツバチ》~

3,000円(税222円)

味の種類
購入数


   


小値賀島の
ニホンミツバチの
はちみつです。



Tiny Bee Japanese Honey」(タイニービージャパニーズハニー)は
「小さなニホンミツバチのはちみつ。」という意味。

小値賀島の野の花や草木の蜜を集める
ニホンミツバチの百花蜜です。

「甘味」を感じる前に、
爽やかで深い味わいと
程よい酸味
ハチミツのエネルギーが
体に染み渡るのを感じるような美味しさです。


 






   


大変希少な
ニホンミツバチの蜂蜜



   
ニホンミツバチは、その名の通り、日本に古来からいるハチ。
野生で日本の自然の中で暮らしています。

現在、日本にミツバチは
「ニホンミツバチ」と「セイヨウミツバチ」の
2種類が生息しており、セイヨウミツバチは
養蜂用にヨーロッパから日本に持ち込まれた外来種です。
この二種の蜂はどちらもハチミツをつくり、
私たちが日常食べているハチミツはこのどちらか。

セイヨウミツバチは日本の気候に慣れていないため
養蜂家さんのさまざまな管理の元
花の開花時期に合わせて移動をしたり、
決まった花の蜜を
沢山とることを得意としています。

沢山蜜を集めることが出来るので、
採蜜(集まった蜜を人間がとる作業)も年に数回あります。




   
一方ニホンミツバチは、セイヨウミツバチよりも小さな身体で
少しずつコツコツと色んな蜜を集めます。
元々山間部に生息していて
花も少ない環境で生きて来たことによる習性で
年間を通して様々な花を飛び回ります。

もともと野生であるニホンミツバチは、
基本的には巣箱の移動は出来ず
心地よい場所を求め逃げてしまうこともあり、
飼育は難しいといわれています。

そのうえ、ニホンミツバチの働き蜂が
一生のうちに集めることが出来る蜜の量は
ティースプーン1杯にも満たないほど非常に少なく
採蜜も年にたった1度だけ。

蜂たちは協力しあい蜜をあつめ
様々な花木の蜜がブレンドされた
深い味わいの
「百花蜜(ひゃっかみつ)」と呼ばれる蜜をつくります。

様々な花木のブレンドなので
味わいが深く、さわやかな酸味があるのが特徴です。


 





   

小さな島の
小さな養蜂家




Tiny Bee Japanese Honeyをつくる近藤陽子さんは、
4年前に滋賀県から小値賀島にご家族とともに移住。
長年の夢であった「ニホンミツバチ」の飼育をしておられます。

小さい頃からあらゆる生き物や虫が大好きで
蜂を飼うことが夢だったという陽子さん。

小値賀島に引っ越して来てすぐ、家の前の用水路で
ニホンミツバチが水をのんでいるのを見つけ大興奮。
先に蜂を飼っていた島の友人が
蜂の一群を連れて来てくれて、
運良く飼い始めることが出来たそうです。

「小値賀には何軒もご家庭で養蜂しておられるハチの先輩がいて、
はじめての私にハチの飼育について教えてくださいました。
おかげで1年目から蜜をとることが出来て、
とってもありがたかっです。

今でもしょっちゅうハチの飼育について情報交換させていただいていて、
大切なハチ仲間です。」と微笑みます。

Tiny Bee Japanese Honeyは、自分の大切な友人に贈ることをイメージして
瓶選び、デザイン、パッケージをすべて自分で1から考え
ご主人と力を合わせて商品化しました。


 




蜂の巣箱を管理する陽子さん。巣箱はご主人作です。




年に一度、蜂の巣を一部切り取り蜂から蜜をいただきます。宝石のようです。



   

ハチの素晴らしさを
伝えたい




「ハチって、小さくて存在をあんまり意識することはないかもしれないけれど
人間にとっても地球にとっても、かけがえのない生き物なんです。」
陽子さんは言います。

ミツバチは花の蜜を集める際に、
野菜や果物など農作物や山の花木の受粉を手助けしていて
実に、私たちが食べている食糧の約1/3が、
ハチやチョウチョ、鳥など
生物の受粉によってつくられているのだそうです。

中でもハチは高い受粉率で、
植物の生命を引いては私たちの食料を守ってるのだそう。

一方でハチは、農薬などの影響を非常に受けやすい生き物。
世界中で急速に減少しているという深刻な現状もあります。

「ハチが絶滅したら4年で人間は滅びるという説を唱える人もいるくらい
ハチは農作物にとって大切な存在なんです。」

「この海に囲まれた小さな島で、この島にいるニホンミツバチは
代々この島の植物や生態系を、人知れず守ってきたと思うんです。
それってすごいことですよね。」

小さなハチたちへの愛情をひしひしと感じます。


 


毎日、蜂たちの様子を見る陽子さん。
こまめに巣の周りをを掃除したり台風から守ったりします。





「ハチやチョウチョや、小さい生き物たちがいるから、
この美しい自然や私たちの暮らし、
美味しい野菜はあるんですよね。

ハチに心地よく住んでもらえるよう
自分なりに出来ることをやって、
恵みを年に一度おすそわけいただいて

それをみなさんにお届けすることで
ハチのこと、島のこと、そしてこの美味しさを
もっと知っていただけたら、
こんなに幸せなことはないと思って。」

小値賀島に太古から暮らしてきたであろうニホンミツバチと
この島でささやかに生きる「人間」の小さな共生は
ハチミツの美味しさだけでなく
私たちが生きて行くこれからの未来について
沢山のことを教えてくれる気がします。

このハチミツには
陽子さんがハチを通して見つめた
小さな島の自然を慈しむ気持ちがつまっていると感じました。


 


ハチは家族。かわいいです。と陽子さん。かわいいけど・・・ま、真似できない・・・・







蜂のことが大好きすぎて、蜂をイメージしたデザインの
「TINY BEE 」というタイニーハウスもある近藤家。
このタイニーハウスにも、小さな島でささやかに自然とともに暮らしていきたい。
という夢がつまっています。




   

小さな島の
小さなハチたちの恵みを
お届けします




小値賀島のニホンミツバチたちと
近藤陽子さんのつくった
Tiny Bee Japanese Honey を
お届けします。

大変希少なニホンミツバチの蜂蜜は
是非、食べていただきたい
特別な味わいがあります。

優しく爽やかで香り高い
体に染み込んでいくような美味しさ。

食べた方の中には
どこかほのかな塩気を感じるという方も。
海に囲まれ、潮風が大地を吹き抜ける
小さな島ならではの味わいなのかもしれません。

ハチミツってこんなにも美味しいんだ。
と、感動いただけると思います。


 



特別な味わいのTiny Bee Japanese Honey。
そのまま少しづついただくか、
お気に入りのパン屋さんのシンプルなパンとともにいただくのがおすすめ。
深い味わいをお楽しみください。




   

Tiny Bee Japanese Honeyは
3種類の味



ハチミツは、集めた花の種類で
色や味が変わります。
同じ巣箱のハチミツでも、ハチが集めた時期によって
味わいが異なります。

Tiny Bee Japanese Honeyは、それぞれの個性ある味わいを
お楽しみいただくため、3種の味を
揃えています。


 



黄金「こがね」はハチミツのフレッシュさを
感じるフルーティーなお味。
花木のさわやかなエネルギーを感じるおいしさ。






琥珀「こはく」は、しっかりとした味わいと
ほどよい酸味。
コクがありどこか紅茶のような熟成を感じます。






申し訳ございません深黄は完売いたしました。
深黄「こきき」は、花粉を集めて丸め
発酵させた「はちぱん」入り。
オレンジのような柑橘系の独特な
風味があります。
濃厚でハチミツのうまみぎっしり。

はちぱんとは、巣の中に詰められ
栄養酵素がたっぷりつまったタブレット錠のもの。
この巣の中につまっているのがはちぱんです。
ミツバチにとってハチミツがごはんなら、
はちぱんはおかずなのだそうです。







同じ巣箱から採蜜しても
場所によって全く味わいの異なるハチミツ。
ぜひお気に入りを見つけてください。


 




   

大切な方への
贈り物に最適です




栄養価が高く、昔から生命の象徴であった
ハチミツは、お祝い事や
大切な方の健康を願う贈り物に最適です。

リボンのかかったギフトボックスにて
心を込めて
お届けいたします。

年に一度しか採蜜されない
希少なハチミツのため
数量限定での販売となります。


 








品目:生はちみつ
内容量:100g
原材料名:国産ニホンミツバチはちみつ
保存方法:直射日光を避け常温で保存、気温が高いと発酵することがあり
低いと結晶化することがあります。
チルド発送の場合、まれに結晶化することがあります。
また常温発送でも、発送時の温度状況により結晶化することがあります。
お召し上がりには問題ありません。何卒ご了承ください。

ご注意:一歳未満の幼児には食べさせないでください。
製造者:近藤陽子






 

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